体験入団者訓練実施
7月25日(土)、盛岡中央消防署において、体験入団中の市職員を対象とした災害時等応急手当訓練を実施しました。

大規模災害時には、救急隊の到着まで時間を要する場合があります。
そのような状況では、その場に居合わせた一人ひとりの適切な対応が、大切な命を守ることにつながります。

訓練では、けがや急病が発生した際に役立つ応急手当の基礎について学びました。
実技を交えながら、一つひとつの手順を確認し、いざという時に落ち着いて行動できるよう真剣に取り組みました。

盛岡市消防団では、火災や災害への対応だけでなく、このような訓練を通じて地域の防災力向上にも努めています。
